会社概要

 

ロゴマークの意味

 
アルファベットの「g」をモチーフに、「眺めをデザインし、緑を守り育てる」というグリーンメンテナンスのブランドコンセプトをシンボライズしました。2つの円のつながりは、調和と共生に加え、美しい緑の風景を残す基本姿勢を表現。また、「g」の右上のイアーは、進化のベクトルを表しています。私たちは、お客様との信頼関係を大切にしながら、未来に向かって常に新しいチャレンジを続けていきます。
英文ロゴタイプは、ヘルベルト・バイヤーによってつくられたバウハウスという書体をベースにデザインしました。直線と円弧というエレメントで柔らかな親しみやすさを表現しました。和文ロゴタイプは、おおらかな柔らかみと可読性を設計しました。
シンボルカラーのグリーンは、生命力をたたえた樹木の葉の色を基調に、何枚もの木の葉が生い茂ってできる深い陰影をイメージしました。みずみずしいアースカラーを採用することによって、自然との調和と共生を表明しています。
 

ビジュアル・アイデンティティ計画 株式会社ブルックスタジオ
Visual Identification Production brookstudio

会社情報

会社名

株式会社 グリーンメンテナンス

本社所在地

〒435-0057 静岡県浜松市東区中田町770-1

TEL

053-466-2021

FAX

053-466-2022

E-mail

info@gremain.co.jp

建設許可番号

静岡県知事(般ー6)第21996号

設立

1984年7月3日

資本金

1,000万円

スタッフ

9名

取引銀行

静岡銀行 浜松営業所、みずほ銀行 浜松支店、りそな銀行 浜松支店

事業内容

緑化工事・緑地管理、ガーデンデザイン、花壇のデザイン、花壇管理、店舗・室内装飾、樹勢回復、藤棚作成

社長あいさつ

代表取締役社長
遠藤 立望
一級造園施工管理技士
一級土木施工管理技士
 

代表取締役社長を務めております遠藤立望と申します。塚本こなみ会長の創業以来の思いをしっかりと受け継ぎ、熱意と責任を持って邁進しております。
 
私は少年期から植物が好きで、家の近所に植木屋さんの畑があり、そこに出入りしている職人さんの姿がとても格好よかったことを子どもながらに感じていました。高校へ進学するときには迷うことなく地元の高校の造園科に進学し、その後は東京の専門学校で緑地工学を学んだ後、関東を中心に造園業界で一通りの経験を積んでまいりました。地元に戻り、グリーンメンテナンスにお世話になってからは、現場に出て、直接、樹木や緑と触れ合う時間が大幅に増えました。これこそが自分が求めていた天職だと確信しました。
 
人間よりもはるかに長い時間を生きる樹木にはそれぞれ、ヒストリーとストーリーがあります。先代、先々代が植えた苗木が歳月を経て少しずつ生長し、やがて大樹となって四方に枝を広げ、木陰をつくる。樹齢を重ねた樹木が今も昔も変わらず、同じ場所に根を張って立っている姿を見ると胸が熱くなります。この歳月の重みを途絶えさせてはならない、決して枯らすまいと思うのです。プライベートでもサボテンを栽培していて、なかなか大きく成長しないサボテンに、時間を超越した植物の魅力が凝縮していると感じています。
 
緑を守り育てることに全力を注ぎ、少しでも皆様のお役に立てるよう努力してまいります。何卒、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

スタッフ紹介

ヘッドガーデナー
北村 瑶子
一級造園施工管理技士 二級造園技能士 一級色彩検定取得
 

お施主さまの思いを花の力で実現するために、 まずはその思いを共有させていただくことからスタートします。 ガーデン設計の基本である色彩計画を大切にしながら、 一年草や多年草、球根を取り入れた美しいプランをご提案いたします。 お庭を眺める方、お庭で憩う方が心から安らぎ、 楽しんでいただけるガーデンをつくるのが私の目標です。

ガーデナー
塚本 敏生
 

グリーンメンテナンスの仕事に就き、あらためて思うことがあります。 それは、自然と人間は切っても切れない関係だということです。 とくに街の中心で仕事をしているときにその関係を強く意識します。 街中だからこそ木々が街に映え、街に彩りを与えてくれるのです。 こうした緑と人との関係を守り続けていきたい、 そう思いながら日々仕事に取り組んでいます。

ガーデナー
小木 笑美菜
 

グリーンメンテナンスに入社して以降、 先輩方からさまざまな技術や知識を学んできました。 新人だった私も現場を任されるようになり、いつしか教える立場にもなりました。 しかし、植物や庭の世界は奥深く、日々学ぶことの連続です。 少しでも理想の庭に近づけるよう、これからも毎日を大切にし、 真剣に仕事に務めていきたいと思います。

ガーデナー
斉藤 寛和

 
「緑」はゆっくりと、ときに早足に生長し、自然のサイクルを繰り返しています。 そして、私たちガーデナーもまた、「人間」というサイクルの中で生きています。 緑を守り、育てるには、この2つのサイクルに深く寄り添うことが重要です。 日々の庭づくりを通して、自然とのつながり、 お客さまや職人同士のつながりを大切にし、 緑だけでなく、自分自身もしっかりとメンテナンスできる人間を目指します。