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色彩のガーデン。
グリーンメンテナンスの庭づくりは、個々のガーデンの目的をきちんと
認識してからスタートします。目的は何か、いつ、だれに見てもらうのか、
ここで過ごす人たちをどんな気持ちにしたいのかなど、お施主様と話し合い、
コンセプトを共有した上で、オリジナリティーを大切にデザインしています。



設計プラン
色彩設計の際は必ず色相環を使い、トーンや明度、彩度の位置を確認して色の組み合わせを決定します。また、周囲の建物との調和、香りをはこぶ風の向き、花や葉の形や大きさまで緻密に計算し、五感を駆使してプランニングしています。


美しいガーデンを作るために欠かせない色彩設計。配色ルールに基づいて計画していきます。


プランニング時には配色カードを切り貼りし、色の分量を細かく決めていきます。

生産
吟味厳選した種を生産農家に持ち込んで苗の生産を委託。種から育ててもらった苗を使うことによって、設計プランに合致した理想の庭が実現します。


植え替えを待つ苗達。一つ一つ丁寧に管理していただいています。


生産依頼した花の種が、徹底した管理によって一斉に発芽しています。


生産者の川合さんにお願いし、丈夫な苗を作っていただいています。


「土は特にこだわっている」と川合さん。しっかりとした苗に育っています。

施工
芝生管理、寄せ植え作製、樹木剪定などトータルで管理を承ります。全体のバランスを視野に、グリーンは青々と、草花は可憐に咲かせます。訪れるたびに人々が感動を新たにするような、細部まで配慮が行き届いたガーデンをかなえます。


マインシュロスのお庭。この年はテーマカラーを赤とし、レッドガーデンを作りました。ガゼボ、鉢も赤に塗装し庭全体の統一感を出します。


窓辺のプランターから溢れ出すペチュニア。水遣り、肥料を欠かさず管理しています。


排水性や保水性を考え、生育環境に合わせて土をブレンドします。


苗の向き、バランスを整えながら、手際よく丁寧に植え込みます。

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